受診勧奨された健診項目によってわかること

健診を年1回は受ける事が健康な体を維持するために求められています。誰もが本当は受けておけばいいと思っていますが、会社などで受ける健康診断は受けているけど個人でやるとなるとどうすればいいのか解らず面倒になってそのままになってしまいがちです。また、健診を受けた後に結果によっては再検査するように受診を勧められる事があります。尿酸値が高い・中性脂肪値が高い・血糖値が高いなどといった場合です。受診勧奨されているにもかかわらず今症状が出ていないからまあいいやとそのままでいたら大変なことになってしまうことがあります。数値が正しく理解できない事やその数値を下げるにはどの様な生活をしていけば良いのかが解る項目なら安心ですが、解らずそのままとなることで病気になってしまうことがあります。

健診と人間ドックの違いを知りましょう

普通の健診を受けた場合、検査結果が後日送付されてくる様になっている事が多いのに対し、人間ドックでは医師から「当日」に結果説明を受けることができます。更に結果によっては専門スタッフによる生活改善の指導や治療のアドバイスを受けることができるのです。医師から直接の説明や指導を受けることになると健康になるための意識が向き、生活習慣の改善への第一歩と繋がっていくのです。精密検査が必要だった場合も、受診勧奨をしてくれ受診後のフォローもある為健診の時のような、受けたら終わりといったことがなくなりますし継続した健康管理を行うことができます。一般の健康診断では、ある程度決められた病気のチェックがメインになっています。人間ドックでは、多くの臓器を対象としていて詳しく検査するため病気の早期発見をすることが出来るので早期に治療が行うことになります。人間ドックをたまには受診することおすすめします。

健康診断にない項目を受診するようにします

最近ネットニュースなどで有名人の病気による休養のお知らせが増えています。特に女性特有の病気が多くなってきているように感じられます。「乳がん」や「子宮筋腫」などといった病気なのですが、これらは普通の健診では受診項目に入っていない場合が多いのです。その為検査を受けずに過ごしてしまいがちなので注意しなければなりません。早期に病気を発見する事が出来ればいくら「がん」でも完治する事が出来るのです。個人的に病院に受診に行きづらければ自治体などで行われている特定項目ごとの健診を受診してみるのもいいのではないでしょうか。女性なら「乳がん検診」男性なら「前立腺がん検診」などがあると思います。自治体などで行われている検診は比較的安価で済みますので受診勧奨されている時でも試して見る事をおすすめします。